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2015.02.02

芸術があるわけ。

芸術があるわけ
岡本太郎氏は有名すぎて、賛辞出来ないのはこちらの力不足のような、それでいて目を見開いた奇抜な表情や言動が先行して、苦手でした。すみません、どうにも私の目には偏光フィルターがかかっていたようです。

手袋の中までかじかむ曇空の表参道を歩いて、岡本太郎記念館に初めて行きました。
余計な思い込みを取除いて、色眼鏡と手袋を外して触れること。
神様の手にほんの少し触れる戸惑いと喜びというのは、こういうところに思いがけず隠れているものなのでした。春の木洩れ日、夏の蝉時雨はもちろん、雨や雪の日も似合う庭でした。右上の残欠片はバナナ、青山でバナナの花が咲く。岡本太郎記念館
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2011.04.20

旬の食卓


4年ほど前まではアクセンツは茅ヶ崎の山奥でハーブの栽培をしていました。
自分たちが設計した庭にすぐ使えるラベンダーやローズマリーなどの大株に育った丈夫なハーブが欲しかったのです。
そして現在、そのすぐ近くでタケノコが採れます!
子供のころから、ちょっと癖のある春の山菜に目がありません。
今日もおいしく頂きました。
Posted at 22:27 | 生活 |
2011.01.19

葉山A邸

moblog_190bf883.jpg
石貼りのテラスを作ります。まずは既存の土間周りにレンガで縁どり。
はじめから石貼りができるよう、広い円形のコンクリート土間を建物建築時に作成依頼していたお施主様。これはとてもかしこい方法です。工期も短くすみますし、施工費も安く上がります。
Posted at 13:05 | 施工風景 |
2011.01.18

葉山で見るならこれ

umi.jpg凧を揚げに、強風を求めて海に行ってみました。
海は熱烈大歓迎してくれました…
普通に話せないほどの寒風が吹き荒れていました。

持っていったおにぎりは出番がありません。

えぇ、もちろん凧はよく上がりました。

絶景です。貸切です。

雪でお化粧した富士山と、緑と青の淡い色合いが混ざる海。
広がる冬の芝生には、常緑の松の緑の影。

2011.01.17

意外と知らない

皆さん意外と知らないこと、こちらビワの花です。
爪を黒く、手を汁でだらだらにしてでもかぶりつく!
私はビワはじめイチジクやザクロ等あまり店頭に並ばない果実が大好物です。

ビワの花は真冬に咲きます、しかもビワはバラ科です!

ビワの木はとても大きくなるので、一般のご家庭の庭に気軽に植えることはお勧めしませんが、
ビワの葉は生薬として欠かせないもの。
お風呂に入れたり、お茶にしたり、もぐさにしたり。

以前鎌倉のお寺の境内に植わる大きなビワの剪定作業がありました。
ガンで闘病中のお施主様にその枝をたくさん届けたことを故人の思い出として。
2011.01.14

材料到着

石とレンガがふんだんに使われた建物の庭なので、
悪目立ちしそうな新しい素材は入れません。
同じメーカーの同じ色のレンガを選びました。
建物図面で品番まで分かれば楽勝ですが、毎回そうはなかなかいきません。
皆様、建物図面は大事に取っておいてください。

いつも経験と勘を駆使して同じ(ように見える…)ものを選びます。
今回、後日建物図面を見せていただいたところ、
なんとまったく同じレンガ大正解!でした。

こっそりと嬉しい私なのでした。マニアックな快感だなぁと自分でも思います。

Posted at 16:12 | 施工風景 |
2011.01.13

塗り壁

位置決めをして、ブロックを積んでいきます。
円弧の壁を作るため、一本40cm幅のブロックを半分に
すべて!手作業でカットします。
これが円弧壁がきれいになる秘訣。
このあと、下地を塗り、乾かし、
ジョリパッドで左官仕上げと進みます。

門壁などによくつかわれる工法です。

Posted at 16:03 | 施工風景 |
2011.01.10

初仕事

年初めの現場着工しました。

すてきな里山の風景が目の前に広がる、素晴らしい借景の庭です。
冬の夕暮れ風景でこれですから、もううっとりです。
春は里山風景にスイセンが加わるのでしょう、、
既にたくさんつぼみがあがっていました。
夏は目の前の小川で蛍が出没するそうです。
秋の紅葉のはかなさはもう、想像に難くありません。
うっとり。

私の設計は余計なことしないでいかに借景を活かすかに尽きます。

Posted at 15:49 | 葉山風景 |
2010.10.23

横浜T邸・石の種類

引き続き、アプローチのリフォーム現場より。

既存の白いタイルの上に、全く違う石を貼りました。ひとつはグレーのイタリアン斑岩、もうひとつはコンクリートの偽石です。タイル道より大きめに、もとの直線をわざと消して貼りました。乱割れの自然石の中に幾何形体の曲線ラインを入れることで、視線が自然にレンガの花台に向かうよう仕向けた設計です。

呼び鈴の位置に立った道路側からも、外出の際の玄関側からもここが一番に目にとまります。
お客さまにとってもご家族にとっても、ここがビューポイント。
この花台に四季折々の寄せ植えなど飾っていただければ何よりです。

お庭のお手入れのコツ★ここだけは常にきれいに!という場所を作っておくと部屋が片付いて見えるのと同じく、他に多少雑草が生えていようがOKです。主婦の私より。

Posted at 16:17 | 施工風景 |
2010.10.20

横浜T邸・リフォームのコスト

昨日からの続き。
昭和の香りのするタイルアプローチをリフォームします。
白タイルは汚れも目立ち、とにかく雨の日に転倒事故あり!

このタイルを撤去するだけでも予算オーバーと思い込んでいたお施主様でした。
本来は下地コンクリートを作った上に石を貼るわけですが、今回は既存のタイルをそのまま下地コンクリートの代わりにそのまま使いますので、コスト削減に成功。

グレーのウッドフェンスとパーゴラが完成し、次に曲線のライン出しの為、石を仮置きしてみたところです。
シンプルなポストがポイントにきいています。(以前のポストは前日写真にいます)

直線的なアプローチが、自然石と曲線を活かしたやわらかい雰囲気の小道に変身していきます。

Posted at 16:13 | 施工風景 |
2010.10.19

横浜T邸・隠れたご希望

moblog_9b228cca.jpgお庭のリフォームです。
はじめのご相談内容は庭の使い勝手についてでしたが、お打合せを重ねるうちに、滑りやすいタイルアプローチに本当はご夫婦それぞれご不満を抱えていたことが発覚…。じつは転んだことを内緒にしていたりして(笑)
これを貼り替えることは大がかりな工事になるに違いないと思い、ご家族の間でさえ話題にも上がらず、当初から諦めていたとのことです。
それを聞いた設計者の立場としては解決策をお伝えせずにはいられません。
「簡単に出来ますよ~、壊さずに上から貼ってしまえばいいんですよ~、下地がある分、コストは抑えられますよ」とご提案したら、ご家族拍子抜け。
ではアプローチの工事をしましょう!とトントン話は進みました。

とりあえずだめもとで、ご要望はなんでもお伝えください。
意外となんとかなることが、結構あります。あぁ、でも出来ないこともありますが…。
Posted at 15:43 | 施工風景 |
2010.10.02

横浜M邸・上空写真

moblog_8fa0a98f_20110119150728.jpgこちら植栽植込み中をお施主様がベランダから撮影したものです。
これは賢い!すばらしいですね。グッドアイデアだと思います。

まず、どこに何を植えたか、これに記入すれば一目瞭然。
また、植付時とその後の成長を一目で比較できるのもいいですね。

冬になったら霜枯れてしまうギボウシは、どのあたりに植えてあったっけ?
大きくなりすぎたアジサイは、どれくらいに剪定すればいいんだっけ?

定期的に定点観測で庭を撮影しておくと、
庭の楽しさ倍増 間違いなしです。

Posted at 12:35 | 施工風景 |
2010.10.01

横浜M邸・植栽風景

moblog_121b3e0e.jpg庭に植栽は不可欠ですが、植栽を植えるのは工事の一番最後です。
「この木をここに植えて~、あっちにはこの花を植えて~♪」というのが、いわゆる”ガーデンデザイナーの仕事”とお考えの方が大半かと思いますが、それは業務のホンの一部です。多分1割!多くて2割くらい?

もちろん植物の知識は不可欠ですが、他にも色々と、選ぶ、決める、説明する、交渉する、図面つくる、書類作るなどたくさんあります。通訳や料理などの思考に近いような気がしていますが、いかがでしょう。

写真は工事最終日、植栽工事中です。
事前にお施主様のご希望にあわせて仕入れた植物をひとつひとつ植えていきます。

私は植込みつつ、「ここでこれから頑張れよ~。この庭と仲良くなれよ~」と念じて植えるのですが、それはいかがなものでしょう。
Posted at 12:46 | 施工風景 |
2010.09.21

横浜M邸・材木到着

zaimoku
ウッドデッキの為の材木が一部塗装済で到着しました。
今回は標準的なウッドデッキ材レッドシーダーです。
他にも、セラガンバツーやイペなどご希望に合わせて選択します。
一概にこれが最高という材木の決め方ではありません。
高価な材木だから耐久性に優れイチオシ!というわけでもありません。

たとえば雰囲気や建物との調和重視で塗装したいならば、色が乗りやすいレッドシーダー。
反対に、二度と手が届かないような高所の場合はイペ材を選ぶなど。
価格はもちろん、耐久性その後のメンテナンスの仕方や使い道によっても、材木の選択は変わります。

ウッドデッキの材木の選び方についてでした。


Posted at 10:07 | 施工風景 |
2010.09.16

横浜M邸・枕木の小道

moblog_084933b8.jpg枕木の円弧の小道。
はじめてのお打合せで奥様が好きなイメージとして
お持ちいただいた写真の風景の再現です。
毎日眺めるキッチンの窓から見えます。たどりつく先は小さな菜園。
今日はシソを使おうとか、もうすぐトマトが収穫できるとか
そんなことを眺めながら毎日料理ができれば幸せです。
生活に使われる庭が何よりと主婦のワタクシは思いますし、
そういうちょっとした毎日を楽しむアクセントを庭にひそめられれば
設計者冥利に尽きるとアクセンツは考えています。
Posted at 16:51 | 施工風景 |
2010.09.14

ゾウの庭

とある鎌倉のお庭に下見に伺ったら、これがいました。
先代のオーナーが残していったものだそうです…。

しかも、家に背を向け、門の方向をむいています。
連れて行ってよ、置いていかないでよ~。
と言ってるようにみえるんです、ゾウのババール断腸の別れ。

こんな俊寛な気持(都・鎌倉だけど…)にさせるゾウは
なんとかお庭で活かしてあげたいと思います。

そうしないと、クレーン車で吊りあげて産業廃棄物に持込むことになるのは私です…。
そんなドナドナはいやだなぁ。
Posted at 16:23 | 葉山風景 |
2010.09.13

タイルにデッキ

moblog_0a075a4a.jpg
葉山の現場、木工事風景です。
昭和の香り漂うテラスタイルが主張する現在の庭にご不満。
でも賃貸物件なので破壊はもちろん塗り直しもNG。
ならば室内と同じ高さのウッドデッキにして 平成な縁側にしましょう!というご提案です。
土上でないので沓石は要りません。根太を渡してこの上に床材を貼ります。

ポイントは根太が斜め格子に入ってること。
つまり、部屋からみると三角形の斜め板張りのデッキになります。
多くの場合、フローリングと貼り方向を合わせるものなのですが、ここはあえて
室内からの風景を考慮して、床を斜めに貼ります。
自然と視線が庭のビューポイントに集まるように、床板の貼り方も考えています。
奥行がなく横に長い庭なので、目の錯覚を利用した設計です。
Posted at 17:53 | 施工風景 |
2010.08.27

立水栓をおしゃれに

ウッドデッキに水道栓を作ります。
デッキ床に丸い穴をあけます。
そこに、焼き物の水受けをはめこみます。

右に写る木製立水栓は、もともとあったグレーの味気ない水栓でした。
安価にリフォームということで、
木板でまわりを化粧板貼りして普通の蛇口を化粧蛇口に替えました。
これだけでもグッと庭になじみます。

Posted at 07:27 | 施工風景 |
2010.08.23

収穫 まめ

moblog_b79f0b2d.jpg庭でインゲンが採れました。
こちら かなりの量が毎日毎日採れます、20本位。

そうなると、レシピが尽きるのですよね…。
カサが減るわけでもなく、生食にも向いていないし。

ちんまりと白い花が咲いて、
いつのまにか実になってぶら下がっています!

病害虫なくお薦めの夏野菜です。レシピ募集。




Posted at 22:59 | 生活 |
2010.08.01

7月の月間報告

この夏は梅雨明けがいつだったのか雨なのか暑いのかもわからないうちに
終わりがこないのかと思っていた7月が過ぎていました。

夏のはじめ、誕生日で40になりました。
「四十にして惑わず」はまったくあてはまらず。

ただし、「五十にして天命」はもう決まりました。

一滴の水も漏らさずに次にうつすこと。
Posted at 13:53 | 未分類 |
2010.07.18

おべんとうの時間

obenntou.jpg
アクセンツのハーブ温室がまだ茅ヶ崎にあった6年ほど前、「お弁当」の取材を受けました。日本中のお弁当の写真を撮り続けている写真家&ライターの阿部了&直美ご夫妻からの思いがけない依頼。
お二人の夢は空を飛び、ANA機内誌「翼の王国」人気コラムとなり、写真集「おべんとうの時間」として出版され、このたびついに銀座で写真展集大成が実現とのこと、昨日はがきを頂きました。本当におめでとうございます。

私の得意料理はおにぎりです。ただのおにぎりですが、10年間毎日毎日よく作りました。これだけは胸を張れます。
大好きだった今はなき場所とひと、どんな顔でどんなふうに食べていたのか思い出を確かめに行ってきます。
Posted at 17:39 | 生活 |
2010.07.07

業務連絡

このたびは みなさまのあたたかいご支援に 感謝でいっぱいです
ご多用中の中 本当に ありがとうございました おかげ様で無事 日常にもどりつつあります
今後とも かわらぬご支援いただければ幸いです どうぞよろしくお願い申し上げます

今日は七夕 一年に一度 会えるといいですね
Posted at 18:00 | 未分類 |
2010.06.27

リゾート

P1070039.jpg続いています すぐそこが海のお庭。
今回はどれくらい近いかを解説いたします。

手前レンガ積みが敷地内、一本道を挟みまして、すぐがもう南国リゾートです。
東京湾一望!ヤシの木が街路樹なんて、とってもリゾート気分。
もうすぐ海開き、きっと浮かれた人々がたくさん来るんだろうなぁ。
それを横目に仕事するのはつらいなぁ…。

レンガはお施主様が選んだこだわりの3:7の二色使い。
きっと園芸上手なお施主様のお気に入り植物が映えそうなレンガ花壇なのです。

しかし土も入らず植栽も入らないこの状態で完成と勘違いした道行く人々から
バーべキューですか?、暖炉ですか?(←外に?)、海望露天風呂ですか?など
質問というかクイズの的になっていたそうです。
Posted at 00:21 | 施工風景 |
2010.06.26

DIYでガーデン

planm.jpg
前日の「がんばれDIY」のご相談の続き。

現地調査やご家族の庭への思い、DIYの腕前、持っている工具、進行計画等ヒアリングし
一度持って帰ります。すでに頭の中では構想があがっていますので、
図にするのはそう時間はかかりません。

シックな色彩の外壁に合うよう、落ち着いた大人の庭のパースを作成しました。
全体完成予想図と詳細図をご用意し再度お打合せ。
細かい工法などを伝えて無事終了。
あとは、ご家族で楽しみながらお庭作りをしていただければなによりです。
完成5年計画のDIY!!
こっそりのぞきに行くのが、今から楽しみです。(←プレッシャー)
Posted at 00:10 | 設計風景 |
2010.06.25

がんばれDIY

P1070053.jpg
アクセンツのスパルタは有名ですが…
今回とても素敵なご家族からご相談を頂きました。
海を望む高台、階段を上ると玄関、振り返ると遠くに海…なおうちにお住まいです。
育児と仕事をご夫妻で協力同時進行しながら、庭作りを全てDIYで頑張ろうと固い決意です。
ウッドフェンス木工は何とかなった、次は暖炉の薪置き場のコンクリートだ、かつ通路も必要だ、でも玄関前の階段もすっきりオシャレにしたい、石も貼りたい、レンガ積みたいね、ゲートつくってツルなんか絡めて、壺なんて置いて、夜はライトアップもいいね、あ、でもまだ表札もないねぇ・・・・・♪とめくるめく夢と妄想がはてしなくひろがるひろがる。
落ち付きましょう、ホームセンターで無駄な買い物はやめましょう、焦って手近なとこから着手するのは止しましょう、まずは庭全体のコンセプトを考えましょう!ということで、このたび設計のみのご提案をします。
★写真は当日打合せしながら描いたフリーハンドのイラストです。

Posted at 22:16 | 設計風景 |
2010.06.18

タコウィンナー

P1070012.jpgフェイジョアの花が今盛りですね。
ニュージーランド原産、NZ原産に多くユーカリやブラシノキと同じく「フトモモ科」です。
どうしてフトモモ科っていうんですか?とか、フトモモってこれですか?って指さされることがよくあるのですが、
そんなこたぁ知りませんよ。

幾年前の初夏のこと、
デイゴとフェイジョアの花を同時に見てはお弁当に常連のタコウィンナーによく似ている…と
お昼時に考えていたのですが、この度じっくり観察してみました。
タコウィンナーとは違いました…似て非なるものです。
フェイジョアの実の香りはパイナップルとバナナの中間とよく言われますが、そんな中間どこですか~?

Posted at 22:15 | 生活 |
2010.06.17

バジルのコツ

P1070013.jpg夏のイタリアンに重宝するハーブと言えばバジルでしょう。
誤解されること多いのですが原産はインドです、イタリアではありません。
つまり、熱帯アジアが故郷ですから、関東の蒸し暑い梅雨~夏が大好きです。
上手に育てるコツは3つ!!
1)植付はGW過ぎてから。(3月から苗が出回りますが早く植えると熱帯原産なので寒がります)
2)株の間は十分にあけましょう。(60㎝の白い標準プランターならば1株で十分、バケツくらいの大きさの鉢に一株、地植えならば1㎡に1株で十分です)
3)収穫と剪定を兼ねて育てましょう。(写真のようにてっぺんの葉を摘んで収穫します。するとてっぺんの節の両脇から芽が出てYの字型に枝数が増えこんもりと育ちます。こうすると花穂も防げます(花穂が上がると葉が固くなります)決して下葉からむしらないように。1株で高さ1m程度になり秋までたっぷり収穫出来ますよ。だんだん葉が固くなり、霜にあたると枯れますので、11月頃にバジルペーストにして保存がおすすめです。チャオ~♪
Posted at 16:32 | 生活 |
2010.06.16

人気の果樹

026.jpg
お引渡から二年経ったお庭、今年の初夏ついにブドウがなりはじめました。植付時は鉛筆の太さのたった50cmのごつごつした枝一本でしたが、二年経てばこの通り。ブドウの木陰が出来ました。
子供たちが集うデッキにかかるブドウのパーゴラ、光に透ける葉がきれいです。
なぜだか、アクセンツにお庭をご依頼頂くご家庭では「ブドウを植えたい!」というご希望が多いのです。
しかも、ブドウで自家製ワインを作りたいとか、自家製ビールはすでに楽しんでいるとか、燻製は日常茶飯事とか収穫レモンで自家製リモンチェロを作りたいとか、それはそれは壮大な(で無謀な…?)計画をおもちです。
芝生でBBQより3歩先を行ってますね。
ということで、植付から2.3年で収穫可能、もしかしたらワインも可能?お薦めしますブドウ。
ところで、自家製ワインは違法ですか?販売しなければいいのでしょうか?

Posted at 10:01 | 生活 |
2010.06.15

なかったことに

現場です。三浦海岸海水浴場目の前、すっかり南国な気持の庭です。
なんと築4年の玄関から毎年シロアリが発生し悩まされているそうです。
お庭のご相談を機に、解体し根本的に消毒することとなりました。

既存のタイルポーチを高圧ハンマーではつって、壊していきます。
結果、幸い白アリ被害は認められなかったので、本当に安心です。
でも万が一を考慮し、いい機会なので専門業者に消毒の手配を。

これから、ガーデンング上手なお施主様が存分に楽しめるよう、
ハワイの植物やバラが咲き乱れるお庭に、改修工事がはじまります。
Posted at 13:45 | 施工風景 |
2010.06.01

本図面

引き続き同じ現場の本設計です。
こうして、図面が出来上がっていくわけですが、
頭の中ではこの段階で設計は完成しています。

下書きの時点で、何枚も用紙を使い、消しゴムかすをチラばし
思考錯誤し、バーチャル自分もその庭を使っているかのように
俯瞰と蟻の目を行き来します。

それと、施工時点での起こりうる問題や設計で回避できる点などは
この時点で検討です。(それは例えば高低差の処理や、資材搬入の経路など)

これらが解決すればあとはマシンとなって
ひたすら、紙に落とすだけです。
立面図も同時に仕上がります。パースも頭の中で出来ているのを描くだけです。
Posted at 15:50 | 設計風景 |
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