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2011.01.19

葉山A邸

moblog_190bf883.jpg
石貼りのテラスを作ります。まずは既存の土間周りにレンガで縁どり。
はじめから石貼りができるよう、広い円形のコンクリート土間を建物建築時に作成依頼していたお施主様。これはとてもかしこい方法です。工期も短くすみますし、施工費も安く上がります。
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Posted at 13:05 | 施工風景 |
2011.01.14

材料到着

石とレンガがふんだんに使われた建物の庭なので、
悪目立ちしそうな新しい素材は入れません。
同じメーカーの同じ色のレンガを選びました。
建物図面で品番まで分かれば楽勝ですが、毎回そうはなかなかいきません。
皆様、建物図面は大事に取っておいてください。

いつも経験と勘を駆使して同じ(ように見える…)ものを選びます。
今回、後日建物図面を見せていただいたところ、
なんとまったく同じレンガ大正解!でした。

こっそりと嬉しい私なのでした。マニアックな快感だなぁと自分でも思います。

Posted at 16:12 | 施工風景 |
2011.01.13

塗り壁

位置決めをして、ブロックを積んでいきます。
円弧の壁を作るため、一本40cm幅のブロックを半分に
すべて!手作業でカットします。
これが円弧壁がきれいになる秘訣。
このあと、下地を塗り、乾かし、
ジョリパッドで左官仕上げと進みます。

門壁などによくつかわれる工法です。

Posted at 16:03 | 施工風景 |
2010.10.23

横浜T邸・石の種類

引き続き、アプローチのリフォーム現場より。

既存の白いタイルの上に、全く違う石を貼りました。ひとつはグレーのイタリアン斑岩、もうひとつはコンクリートの偽石です。タイル道より大きめに、もとの直線をわざと消して貼りました。乱割れの自然石の中に幾何形体の曲線ラインを入れることで、視線が自然にレンガの花台に向かうよう仕向けた設計です。

呼び鈴の位置に立った道路側からも、外出の際の玄関側からもここが一番に目にとまります。
お客さまにとってもご家族にとっても、ここがビューポイント。
この花台に四季折々の寄せ植えなど飾っていただければ何よりです。

お庭のお手入れのコツ★ここだけは常にきれいに!という場所を作っておくと部屋が片付いて見えるのと同じく、他に多少雑草が生えていようがOKです。主婦の私より。

Posted at 16:17 | 施工風景 |
2010.10.20

横浜T邸・リフォームのコスト

昨日からの続き。
昭和の香りのするタイルアプローチをリフォームします。
白タイルは汚れも目立ち、とにかく雨の日に転倒事故あり!

このタイルを撤去するだけでも予算オーバーと思い込んでいたお施主様でした。
本来は下地コンクリートを作った上に石を貼るわけですが、今回は既存のタイルをそのまま下地コンクリートの代わりにそのまま使いますので、コスト削減に成功。

グレーのウッドフェンスとパーゴラが完成し、次に曲線のライン出しの為、石を仮置きしてみたところです。
シンプルなポストがポイントにきいています。(以前のポストは前日写真にいます)

直線的なアプローチが、自然石と曲線を活かしたやわらかい雰囲気の小道に変身していきます。

Posted at 16:13 | 施工風景 |
2010.10.19

横浜T邸・隠れたご希望

moblog_9b228cca.jpgお庭のリフォームです。
はじめのご相談内容は庭の使い勝手についてでしたが、お打合せを重ねるうちに、滑りやすいタイルアプローチに本当はご夫婦それぞれご不満を抱えていたことが発覚…。じつは転んだことを内緒にしていたりして(笑)
これを貼り替えることは大がかりな工事になるに違いないと思い、ご家族の間でさえ話題にも上がらず、当初から諦めていたとのことです。
それを聞いた設計者の立場としては解決策をお伝えせずにはいられません。
「簡単に出来ますよ~、壊さずに上から貼ってしまえばいいんですよ~、下地がある分、コストは抑えられますよ」とご提案したら、ご家族拍子抜け。
ではアプローチの工事をしましょう!とトントン話は進みました。

とりあえずだめもとで、ご要望はなんでもお伝えください。
意外となんとかなることが、結構あります。あぁ、でも出来ないこともありますが…。
Posted at 15:43 | 施工風景 |
2010.10.02

横浜M邸・上空写真

moblog_8fa0a98f_20110119150728.jpgこちら植栽植込み中をお施主様がベランダから撮影したものです。
これは賢い!すばらしいですね。グッドアイデアだと思います。

まず、どこに何を植えたか、これに記入すれば一目瞭然。
また、植付時とその後の成長を一目で比較できるのもいいですね。

冬になったら霜枯れてしまうギボウシは、どのあたりに植えてあったっけ?
大きくなりすぎたアジサイは、どれくらいに剪定すればいいんだっけ?

定期的に定点観測で庭を撮影しておくと、
庭の楽しさ倍増 間違いなしです。

Posted at 12:35 | 施工風景 |
2010.10.01

横浜M邸・植栽風景

moblog_121b3e0e.jpg庭に植栽は不可欠ですが、植栽を植えるのは工事の一番最後です。
「この木をここに植えて~、あっちにはこの花を植えて~♪」というのが、いわゆる”ガーデンデザイナーの仕事”とお考えの方が大半かと思いますが、それは業務のホンの一部です。多分1割!多くて2割くらい?

もちろん植物の知識は不可欠ですが、他にも色々と、選ぶ、決める、説明する、交渉する、図面つくる、書類作るなどたくさんあります。通訳や料理などの思考に近いような気がしていますが、いかがでしょう。

写真は工事最終日、植栽工事中です。
事前にお施主様のご希望にあわせて仕入れた植物をひとつひとつ植えていきます。

私は植込みつつ、「ここでこれから頑張れよ~。この庭と仲良くなれよ~」と念じて植えるのですが、それはいかがなものでしょう。
Posted at 12:46 | 施工風景 |
2010.09.21

横浜M邸・材木到着

zaimoku
ウッドデッキの為の材木が一部塗装済で到着しました。
今回は標準的なウッドデッキ材レッドシーダーです。
他にも、セラガンバツーやイペなどご希望に合わせて選択します。
一概にこれが最高という材木の決め方ではありません。
高価な材木だから耐久性に優れイチオシ!というわけでもありません。

たとえば雰囲気や建物との調和重視で塗装したいならば、色が乗りやすいレッドシーダー。
反対に、二度と手が届かないような高所の場合はイペ材を選ぶなど。
価格はもちろん、耐久性その後のメンテナンスの仕方や使い道によっても、材木の選択は変わります。

ウッドデッキの材木の選び方についてでした。


Posted at 10:07 | 施工風景 |
2010.09.16

横浜M邸・枕木の小道

moblog_084933b8.jpg枕木の円弧の小道。
はじめてのお打合せで奥様が好きなイメージとして
お持ちいただいた写真の風景の再現です。
毎日眺めるキッチンの窓から見えます。たどりつく先は小さな菜園。
今日はシソを使おうとか、もうすぐトマトが収穫できるとか
そんなことを眺めながら毎日料理ができれば幸せです。
生活に使われる庭が何よりと主婦のワタクシは思いますし、
そういうちょっとした毎日を楽しむアクセントを庭にひそめられれば
設計者冥利に尽きるとアクセンツは考えています。
Posted at 16:51 | 施工風景 |
2010.09.13

タイルにデッキ

moblog_0a075a4a.jpg
葉山の現場、木工事風景です。
昭和の香り漂うテラスタイルが主張する現在の庭にご不満。
でも賃貸物件なので破壊はもちろん塗り直しもNG。
ならば室内と同じ高さのウッドデッキにして 平成な縁側にしましょう!というご提案です。
土上でないので沓石は要りません。根太を渡してこの上に床材を貼ります。

ポイントは根太が斜め格子に入ってること。
つまり、部屋からみると三角形の斜め板張りのデッキになります。
多くの場合、フローリングと貼り方向を合わせるものなのですが、ここはあえて
室内からの風景を考慮して、床を斜めに貼ります。
自然と視線が庭のビューポイントに集まるように、床板の貼り方も考えています。
奥行がなく横に長い庭なので、目の錯覚を利用した設計です。
Posted at 17:53 | 施工風景 |
2010.08.27

立水栓をおしゃれに

ウッドデッキに水道栓を作ります。
デッキ床に丸い穴をあけます。
そこに、焼き物の水受けをはめこみます。

右に写る木製立水栓は、もともとあったグレーの味気ない水栓でした。
安価にリフォームということで、
木板でまわりを化粧板貼りして普通の蛇口を化粧蛇口に替えました。
これだけでもグッと庭になじみます。

Posted at 07:27 | 施工風景 |
2010.06.27

リゾート

P1070039.jpg続いています すぐそこが海のお庭。
今回はどれくらい近いかを解説いたします。

手前レンガ積みが敷地内、一本道を挟みまして、すぐがもう南国リゾートです。
東京湾一望!ヤシの木が街路樹なんて、とってもリゾート気分。
もうすぐ海開き、きっと浮かれた人々がたくさん来るんだろうなぁ。
それを横目に仕事するのはつらいなぁ…。

レンガはお施主様が選んだこだわりの3:7の二色使い。
きっと園芸上手なお施主様のお気に入り植物が映えそうなレンガ花壇なのです。

しかし土も入らず植栽も入らないこの状態で完成と勘違いした道行く人々から
バーべキューですか?、暖炉ですか?(←外に?)、海望露天風呂ですか?など
質問というかクイズの的になっていたそうです。
Posted at 00:21 | 施工風景 |
2010.06.15

なかったことに

現場です。三浦海岸海水浴場目の前、すっかり南国な気持の庭です。
なんと築4年の玄関から毎年シロアリが発生し悩まされているそうです。
お庭のご相談を機に、解体し根本的に消毒することとなりました。

既存のタイルポーチを高圧ハンマーではつって、壊していきます。
結果、幸い白アリ被害は認められなかったので、本当に安心です。
でも万が一を考慮し、いい機会なので専門業者に消毒の手配を。

これから、ガーデンング上手なお施主様が存分に楽しめるよう、
ハワイの植物やバラが咲き乱れるお庭に、改修工事がはじまります。
Posted at 13:45 | 施工風景 |
2010.05.19

石材搬入

P1060501_convert_20100523061059_20100523061222.jpgP1060493_convert_20100523060914.jpg
根府川石を貼ります。
とても風合いの良い自然石です。
輸入石材が20mm程の厚さが多いのに比べ、
この小田原付近産出の根府川石は厚さが50~80mmあります。
仕上がった時の重厚感は格別ですが、とにかく重い…。
ですから、空を飛ばして据え付けていきます。
Posted at 06:58 | 施工風景 |
2010.04.19

デッキ塗装

P1060270_convert_20100508173125_20100508173352.jpgアクセンツのスパルタは有名です。
基本的には楽しいDIYの庭作りを応援します。
そうすることで より一層お庭に愛着を持っていただき楽しんで頂けると信じます。

しかし、施工途中にデッキ材木の塗装に参加したがる奥様は貴重です。

素晴らしい!

素敵なエプロンに塗料が付かないかハラハラしつつも 楽しく傍観した私でした。

きっと完成後も楽しくデッキの塗装してくれるに違いありません!(←プレッシャー)

Posted at 17:34 | 施工風景 |
2010.04.18

緊張する

P1060261.jpgP1060318_20100507064941.jpg
藤沢にウッドデッキをつくります。
美人なネコと母娘達(お施主様)の熱い視線を感じつつ、
気にしないふりをしつつカッコつけて作業している職人さん達です。
(そして施工風景を携帯電話でブログにUP!やわらかな雰囲気そのままのお施主様のブログこちらにお庭のこと)

Posted at 06:17 | 施工風景 |
2010.04.10

鎌倉お引渡

竹林で有名な鎌倉報告寺近くのお庭お引渡です。4世代にわたり大切に引き継がれていく庭、
温室の面影やバーベキューなど打合せ中もたびたび楽しい思い出話になりました。

外国人の家族も加わり赤ちゃんも誕生し、新しい思い出がさらに増える庭に改装。
ご家族の歴史に沿ったイギリスと鎌倉を融合したお庭です。宿根草中心に100種ぐらい?
畑の夢膨らむお父さん、すでにシャベルを持って作業を始めるお母さん、水やりに気を配るイギリス出身のご主人、通訳しながら丁寧にメモをとる母、そしてご機嫌赤ちゃん、
豊かな個性がどう庭に反映するか?これからが楽しみなお庭です。

それぞれにアクセンツスタッフがひとつひとつの植物の手入れを説明している様子です。
御引渡からが庭のスタートである好例です。熱心なご家族でこちらもうれしいお庭でした。
Posted at 03:05 | 施工風景 |
2010.04.05

千葉現場80%

P1060162.jpg気温3℃ 寒い雨の続く中 職人さん頑張ってくれました。

細かく型枠を組んで、ミキサー車作業して、3日養生して、枠バラしました。

あぁ ここに落書きしたい。
私(設計者)がそんなことしたら職人さん怒るだろうなぁ…。
線路 とか すごろく とか したら楽しそうだなぁ。

と 現実逃避して寒さを忘れる 現場管理の日々、3月下旬。

Posted at 10:37 | 施工風景 |
2010.04.04

千葉現場50%

2010032711240000_20100507070557.jpg
ぼさぼさのカイズカイブキ生垣を撤去し大量の残土を搬出し、
ようやく形が見えてきました。コンクリート(を流し込むための)木枠です。

施工前
P1050732.jpg

Posted at 09:02 | 施工風景 |
2010.04.03

千葉現場10%

201003241413000.jpg201003231120000.jpg多くの方が ご自宅の庭から大量の土が搬出されることに驚きます。
単純計算で、コンクリート5㎡敷くのに厚さ20㎝程の土を掘り下げます。
これでつまり1m3です。ちなみに1m3=1.6トン換算です。
4tダンプトラックに積めるのはせいぜい2.5m3とされています。

土は予想より多くて重くて大変なのです。

既存樹木の伐採抜根も予想より大変です。チェーンソーで潔くバサバサとカットです。
Posted at 08:21 | 施工風景 |
2010.04.02

パワーショベルの秘密

201003231015000.jpg千葉幕張の現場です。遠路はるばるアクアラインで潮風うけて重機が到着しました。
パワーショベルは一般公道は走行できません。トラックに乗っかっての登場です。
荷台から足場板を敷き、細いスロープを下り着地です。

男の子の人気者、働く車の筆頭ですが、
楽しく簡単そうに見えるパワーショベル操縦は実はとても難しい!

Posted at 16:57 | 施工風景 |
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