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2015.02.02

芸術があるわけ。

芸術があるわけ
岡本太郎氏は有名すぎて、賛辞出来ないのはこちらの力不足のような、それでいて目を見開いた奇抜な表情や言動が先行して、苦手でした。すみません、どうにも私の目には偏光フィルターがかかっていたようです。

手袋の中までかじかむ曇空の表参道を歩いて、岡本太郎記念館に初めて行きました。
余計な思い込みを取除いて、色眼鏡と手袋を外して触れること。
神様の手にほんの少し触れる戸惑いと喜びというのは、こういうところに思いがけず隠れているものなのでした。春の木洩れ日、夏の蝉時雨はもちろん、雨や雪の日も似合う庭でした。右上の残欠片はバナナ、青山でバナナの花が咲く。岡本太郎記念館
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2010.05.14

ひとだかりの庭

ガーデンショー第12回国際バラとガーデニングショーのため片道3時間かけ所沢へ。24㎡に切り取られた庭を見るひとだかりとカメラの嵐に正直疲れました。

「いい風景をバックに自分の(!)写真を撮り、仲間と品評おしゃべりを繰り広げ、幕の内弁当を食べ、即売会でお土産にバラを買って帰る」という…。これは「ガーデン」というより観光地の旅行気分なのか!と気づいたら合点しました。
ということで、「毎日の暮らしを楽しくする庭」がいいと考えるアクセンツにはちょっと違うようです。残念。

日本バラ会のご厚意で入場させて頂きました。バラ審査の見方を教えていただき、為になったこと収穫。
Posted at 04:59 | 東京風景 |
2010.04.16

庭の気配り

P1060238.jpgP1060242.jpgオランダ大使ご夫妻の家で見つけたもの 二点。

左)「止水栓と量水器」を隠す木のふた。この気持ちよくわかる。
  庭の中でも目立つので設計者泣かせです。しかも玄関前等邪魔な場所に多いです。
右)「カエル注意」の看板。麻布の都会にもカエルいるならうれしい。  
Posted at 06:36 | 東京風景 |
2010.04.15

チューリップ

P1060234.jpg

オランダ大使館のお庭特別公開に参加。
かの有名なキューケンホフ公園
デザイナーの手による植栽です。

淡い色合いのチューリップを混植したやわらかい花壇でした。

バケツで球根を混ぜ、豆まきのようにバラまき、
着地したところに修正なしでそのまま植えるというからびっくり。 
Posted at 06:17 | 東京風景 |
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