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2010.09.13

タイルにデッキ

moblog_0a075a4a.jpg
葉山の現場、木工事風景です。
昭和の香り漂うテラスタイルが主張する現在の庭にご不満。
でも賃貸物件なので破壊はもちろん塗り直しもNG。
ならば室内と同じ高さのウッドデッキにして 平成な縁側にしましょう!というご提案です。
土上でないので沓石は要りません。根太を渡してこの上に床材を貼ります。

ポイントは根太が斜め格子に入ってること。
つまり、部屋からみると三角形の斜め板張りのデッキになります。
多くの場合、フローリングと貼り方向を合わせるものなのですが、ここはあえて
室内からの風景を考慮して、床を斜めに貼ります。
自然と視線が庭のビューポイントに集まるように、床板の貼り方も考えています。
奥行がなく横に長い庭なので、目の錯覚を利用した設計です。
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